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宇宙探査とミッション
【アルテミス計画】月へ向かう「巨神」が目覚める。有人ロケットが発射台へ
みなさんは最近、夜空に浮かぶ月を見上げましたか? 私たちが普段何気なく眺めているあの美しいお月様に、再び人間が向かおうとしています。 2026年1月17日〜18日、NASAはアルテミス2ミッション用の超巨大ロケット SLSとオリオン宇宙船 を、ケネディ宇宙セ... -
星空のしくみ
ESOが謎の衝撃波を観測|物理学者を悩ませる“計算が合わない星”
みなさんは、学校の理科の授業で「エネルギー保存の法則」という言葉を聞いたことはありますか? 「入ってきたエネルギー以上に、出るエネルギーが大きくなることはない」という、物理学の絶対的なルールです。 ところが今月、ヨーロッパの天文学者たちが... -
宇宙探査とミッション
月にコンビニ1軒分の灯りを。凍える夜を温める「小さな発電所」の話
今日の月は、どんな表情をしているでしょうか? 静かに輝くその月で今、「人類が生活するための、小さな発電所を作る」という計画が動き出しています。 「月に発電所? なんだかお話が大きすぎて……」 そう思った方もいるかもしれません。でも、これは決し... -
宇宙探査とミッション
月の女神「アルテミス」が、私たちを再びあの輝きへ誘う夜。アルテミスⅡ解説
私たちは普段、当たり前のように「そこにある明かり」として月を眺めていますよね。でも、想像してみてください。 あの白く輝く光の場所に、今、再び人類が手を伸ばそうとしていることを。それも、ただの機械ではなく、温かい血の通った人間が、あの静寂の... -
宇宙探査とミッション
月へ帰る約束。アルテミス計画と「3体の人形」が挑んだ静かなる冒険。アルテミスⅠ解説
みなさんは、最近じっくりと月を眺めましたか? 「ただの明るい岩石でしょ?」 「ウサギが餅つきしてる場所だよね」 そんなふうに思っている方もいるかもしれません。 でも、もしその月が、50年もの間、ずっとある「約束」が果たされるのを待っていたとし... -
宇宙探査とミッション
金星探査機EnVisionとは?|レーダーが解き明かす地球の双子星
「EnVision」は、欧州宇宙機関(ESA)が主導し、NASAも観測機器の一部を提供する金星探査ミッションです。2031年11月に、フランス領ギアナのクールー宇宙基地からアリアン64ロケットで打ち上げられる予定です。目的は、金星の大気・地表・内部構造を、これ... -
宇宙探査とミッション
まるで音のない飛行機。夜空を滑る「人類の家」ISSを見つけてみませんか?
みなさんは夜空を見上げているとき、不思議な動きをする「光」を見たことはありませんか? 飛行機のようにスーッと動いているけれど、あのチカチカという点滅信号がない。 流れ星にしてはゆっくりすぎて、消えることなく空の端から端へと渡っていく。 「も... -
星空のしくみ
オリンポス火山とは?|動かない大地と弱い重力が積み上げた太陽系最大の山
夜空で赤く光る星を見つけたことはありますか。それは太陽系の惑星、火星かもしれません。 望遠鏡をのぞいても、見えるのは小さな赤い円ばかり。ところが、その表面には地球の常識では届かない高さの山がそびえています。 太陽系でいちばん高い火山、オリ... -
宇宙探査とミッション
半世紀の静寂を破る。月への有人飛行「アルテミス2号」いよいよ始動
みなさんは、最後に人間が月に行ったのがいつかご存知ですか? 実は、もう50年以上も前のことなんです。 半世紀もの長い間、静寂に包まれていたあの銀色の世界に、ついに人類が戻ろうとしています。 今日は、いよいよ最終段階に入った有人月探査ミッション... -
宇宙探査とミッション
宇宙からの搬送。史上初の「医療退避」と、4人の飛行士が地球を目指す理由。
みなさんは今、空の向こうで起きている「ある出来事」をご存知でしょうか? 実は今、この瞬間も、4人の宇宙飛行士を乗せた船が、国際宇宙ステーション(ISS)を離れ、私たちの住む地球へと向かって「落ちて」きています。 それは、ISSの25年以上の歴史の中...